クリニックは昨日から診療を開始しました。
昨年に引き続き今年も宜しくお願い致します。
今年のお正月は余り雪も降らず比較的穏やかな1年のスタートでした。
昨年は福島の震災などがあり
沢山の大切な命を失ってしまいました。色々とを考えさせられる1年でした。
私たちは自然災害には立ち向かう事は出来ませんが
何かあった時の為に備えをしておく事が必要だと思いました。
沢山の尊い命を無駄にせずに強く生きて行く事が今、私たちに出来る事だと思います。
1日1日を大切にして過ごして行きましょう
1年の始まりなので気を引き締めて今年も頑張ります。
スタッフH
昨年に引き続き今年も宜しくお願い致します。
今年のお正月は余り雪も降らず比較的穏やかな1年のスタートでした。
昨年は福島の震災などがあり
沢山の大切な命を失ってしまいました。色々とを考えさせられる1年でした。
私たちは自然災害には立ち向かう事は出来ませんが
何かあった時の為に備えをしておく事が必要だと思いました。
沢山の尊い命を無駄にせずに強く生きて行く事が今、私たちに出来る事だと思います。
1日1日を大切にして過ごして行きましょう

1年の始まりなので気を引き締めて今年も頑張ります。
スタッフH
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今年ももう残すところわずかになって来ました。
昨日は雪が降り、江別の奥の方では除雪をしなくては行けない程
雪が積もりました。
例年に比べて今年の雪の量は少ないとニュースでは見ましたが..
程よい程度の雪である事を願っています。
この時期はマスクをする人も沢山増えて来ていますが
クリニックではノーズマスクといって鼻に直接つけるタイプのマスクをおいています。
鼻腔に入り込むウィルスをシャットアウト出来るので
クリニックに来院された際にはお気軽にお問合せ下さい。
見た目にはマスクをつけていないように見えます
昨日は雪が降り、江別の奥の方では除雪をしなくては行けない程
雪が積もりました。
例年に比べて今年の雪の量は少ないとニュースでは見ましたが..
程よい程度の雪である事を願っています。
この時期はマスクをする人も沢山増えて来ていますが
クリニックではノーズマスクといって鼻に直接つけるタイプのマスクをおいています。
鼻腔に入り込むウィルスをシャットアウト出来るので
クリニックに来院された際にはお気軽にお問合せ下さい。
見た目にはマスクをつけていないように見えます

昨日から8月になりました。
本格的な夏ですが夜は涼しく眠りやすいです。
クリニックでは8月からプラセンタ注射を1,000円で行なうキャンペーンをはじめました。
アレルギー性鼻炎、耳鳴・めまい(メニエール病など)、嗅覚障害などの改善が報告されているようです。
この機会にお試ししてみませんか?
私はスタッフなので週に1回は受けていますよ♪
疲れが取れるせいか朝の寝起きがスッキリしています。
更年期の方々からも好評です。
ご希望の方はお気軽に声をかけて下さいね。
スタッフH
本格的な夏ですが夜は涼しく眠りやすいです。
クリニックでは8月からプラセンタ注射を1,000円で行なうキャンペーンをはじめました。
アレルギー性鼻炎、耳鳴・めまい(メニエール病など)、嗅覚障害などの改善が報告されているようです。
この機会にお試ししてみませんか?
私はスタッフなので週に1回は受けていますよ♪
疲れが取れるせいか朝の寝起きがスッキリしています。
更年期の方々からも好評です。
ご希望の方はお気軽に声をかけて下さいね。
スタッフH
クリニックで「にんにく注射」「プラセンタ注射」を受けることが出来ます。
「にんにく注射」はスポーツ選手などが使用していることで有名になりました

これは本当ににんにくが入っているわけではなくて、
ビタミンB群(B1やB2など)やビタミンC 群が入った注射のことで
注射をしていると、にんにくのにおいがすることから、こう呼ばれているようです。
疲労回復、倦怠感といった症状に効くので個人差はありますが
即効性があり身体がぽかぽかしてきます

プラセンタ注射と同様で食事やサプリメントより速効性があるのでスポーツをする方
ハードな仕事をしている方、疲れやすい方にに人気があります。
是非、お試しくださいね

「にんにく注射」はスポーツ選手などが使用していることで有名になりました


これは本当ににんにくが入っているわけではなくて、
ビタミンB群(B1やB2など)やビタミンC 群が入った注射のことで

注射をしていると、にんにくのにおいがすることから、こう呼ばれているようです。
疲労回復、倦怠感といった症状に効くので個人差はありますが
即効性があり身体がぽかぽかしてきます

プラセンタ注射と同様で食事やサプリメントより速効性があるのでスポーツをする方
ハードな仕事をしている方、疲れやすい方にに人気があります。
是非、お試しくださいね


大寒に入り、寒い日が続いています。もうお正月気分は抜けたでしょうか。
テレビでは、花粉症の話が話題になることが多いですね。
本州では毎年2月に入るとスギの花粉が飛んで、スギの花粉症の時期が始まります。
しかし、北海道にはスギの木がほとんどありません。
北海道では4月中旬から、下旬にシラカバの花粉症が始まります。
3月になったら、花粉症対策をお考えになった方がよいかと思います。
今年は、シラカバの花粉が例年の2倍から4倍飛ぶと言われています。
シラカバ花粉症の方は、花粉症対策を考えておかれた方がよいかもしれません。
前もって、花粉症の対策をすると言っても、何をしてよいかわからない方も多いかもしれません。
まずは、花粉の飛び始める2〜4週間前から、抗アレルギー剤を服用することです。
そうすれば、花粉が飛び始めてからの症状が軽くて済みます。
また鼻粘膜のレーザー手術もあります。レーザー手術とはアレルギーで腫れた鼻の粘膜を焼く方法です。
直後から鼻粘膜が腫れ、鼻づまりが出てきますが、2〜3週間で腫れはひき、鼻のアレルギー症状はおさまります。ただ再発しますので、次のシーズンの前にはまた手術する必要があります。
レーザー手術をすれば、そのシーズンには症状がおさまるか、薬が必要だとしても少量で済みます。
ただ、子供さんにはこの手術はできません。それから、花粉症の季節に入ってしまうとレーザー手術はできません。花粉症による鼻粘膜の腫れとレーザー手術後の一時的な鼻粘膜の腫れが重なって大変つらい鼻づまりが起こります。
レーザー手術は、花粉症を完全に治す手術ではありません。(効果70〜80%)
さて、花粉症の季節に入ってしまったら、どうすればよいでしょうか。
まず、外出の時にはマスクをしましょう。メガネも目のアレルギーに有効です。
なるべく毛ばだった服は着ないようにして、外出から帰ったら、外で服をほろって、花粉を家の中に入れないようにしましょう。
花粉症の症状が出てしまったら、やっぱりお薬です。
アレルギー性鼻炎の薬、花粉症の薬は沢山あります。
効果の比較的軽い薬、効果の強い薬、ねむけの出る薬、ねむけを押さえてある薬、くしゃみ鼻水を重点的に押さえる薬、鼻づまりを重点的に押さえる薬等いろいろです。
症状によって薬は違いますし、また同じ薬でも患者さんによって効果の出方が違います。
花粉症の患者さんの症状に合った薬を病院で選んでもらうのがよいでしょう。
クリニックや病院でよく相談をして、適切な処置をしてもらい、快適な北海道の春をすごしてください。
花粉症を完全に治す治療法は現在ところ減感作療法しかありません。
減感作療法とは、アレルギーの原因を捜して、その原因のエキスを皮下注射し、体に抵抗力をつけようという治療法です。
1週間に1回の注射を、1年から2年続ける必要があり、症状がない時でも、病院へ行って注射を受けなければいけませんから、根気がなければ続けられません。そして効果は70%位です。
つまり、100人の人に減感作療法を行った場合、70人位の人がよくなります。
この方法は、通院が大変なので、希望する方は少ないようです。そこで、最近はアレルギーの原因となっているエキスを舌の下に落とすだけという方法が研究されています。今のところスギだけですが、2014年に保険適用になります。
院長 原田
テレビでは、花粉症の話が話題になることが多いですね。
本州では毎年2月に入るとスギの花粉が飛んで、スギの花粉症の時期が始まります。
しかし、北海道にはスギの木がほとんどありません。
北海道では4月中旬から、下旬にシラカバの花粉症が始まります。
3月になったら、花粉症対策をお考えになった方がよいかと思います。
今年は、シラカバの花粉が例年の2倍から4倍飛ぶと言われています。
シラカバ花粉症の方は、花粉症対策を考えておかれた方がよいかもしれません。
前もって、花粉症の対策をすると言っても、何をしてよいかわからない方も多いかもしれません。
まずは、花粉の飛び始める2〜4週間前から、抗アレルギー剤を服用することです。
そうすれば、花粉が飛び始めてからの症状が軽くて済みます。
また鼻粘膜のレーザー手術もあります。レーザー手術とはアレルギーで腫れた鼻の粘膜を焼く方法です。
直後から鼻粘膜が腫れ、鼻づまりが出てきますが、2〜3週間で腫れはひき、鼻のアレルギー症状はおさまります。ただ再発しますので、次のシーズンの前にはまた手術する必要があります。
レーザー手術をすれば、そのシーズンには症状がおさまるか、薬が必要だとしても少量で済みます。
ただ、子供さんにはこの手術はできません。それから、花粉症の季節に入ってしまうとレーザー手術はできません。花粉症による鼻粘膜の腫れとレーザー手術後の一時的な鼻粘膜の腫れが重なって大変つらい鼻づまりが起こります。
レーザー手術は、花粉症を完全に治す手術ではありません。(効果70〜80%)
さて、花粉症の季節に入ってしまったら、どうすればよいでしょうか。
まず、外出の時にはマスクをしましょう。メガネも目のアレルギーに有効です。
なるべく毛ばだった服は着ないようにして、外出から帰ったら、外で服をほろって、花粉を家の中に入れないようにしましょう。
花粉症の症状が出てしまったら、やっぱりお薬です。
アレルギー性鼻炎の薬、花粉症の薬は沢山あります。
効果の比較的軽い薬、効果の強い薬、ねむけの出る薬、ねむけを押さえてある薬、くしゃみ鼻水を重点的に押さえる薬、鼻づまりを重点的に押さえる薬等いろいろです。
症状によって薬は違いますし、また同じ薬でも患者さんによって効果の出方が違います。
花粉症の患者さんの症状に合った薬を病院で選んでもらうのがよいでしょう。
クリニックや病院でよく相談をして、適切な処置をしてもらい、快適な北海道の春をすごしてください。
花粉症を完全に治す治療法は現在ところ減感作療法しかありません。
減感作療法とは、アレルギーの原因を捜して、その原因のエキスを皮下注射し、体に抵抗力をつけようという治療法です。
1週間に1回の注射を、1年から2年続ける必要があり、症状がない時でも、病院へ行って注射を受けなければいけませんから、根気がなければ続けられません。そして効果は70%位です。
つまり、100人の人に減感作療法を行った場合、70人位の人がよくなります。
この方法は、通院が大変なので、希望する方は少ないようです。そこで、最近はアレルギーの原因となっているエキスを舌の下に落とすだけという方法が研究されています。今のところスギだけですが、2014年に保険適用になります。
院長 原田







